

LaQ(ラキュー)の収納に悩んでいるなら、我が家の結論はこの収納ケース
実際の収納状態はこちら。

パーツが増えれば増えるほど、
* 欲しい色・パーツがすぐ見つからない
* 探すのに時間がかかって作ってる時間が短くなる
* 子どもが片付けなくなる
* 床に散らばって踏むと痛い
という問題が発生します。
我が家も長い間いろいろな収納方法を試してきましたが、この収納ケースにしてからかなり快適になりました。

LaQ収納はなぜ難しいのか?
LaQは本当に素晴らしい知育玩具です。
しかし収納に関しては、公式から出ているものでは物足りず、他のおもちゃより難しいと感じています。
例えば、
* 四角パーツ
* 三角パーツ
* ジョイントパーツ
* 特殊パーツ
と色々なパーツがあり、さらに、色も豊富にあります。
セットが増えるたびに管理の難易度が上がっていきます。
我が家のLaQ収納の失敗談
実はこの収納ケースにたどり着くまで何度も失敗しています。
ジップロック収納
最初は数も少なかったのでそのままガサっと入れていました。
しかし、欲しいパーツが見つかりにくいうえにいちいち全部を机の上にだす必要があり、すぐやめました。
大きな箱にまとめる
公式で売っているケースもこのタイプが多いですね。
一番ラクそうに見える方法です。片付け自体は一瞬で終わりますね。
でも次使う時には、
「白のジョイントパーツを探す」
だけで数分かかります。
遊ぶ時間より探す時間の方が長くなるので、こちらはすぐにやめました。

セリアの収納ケース
数が少ない時はよかったんです。最適解とすら思っていましたが、
パーツが増え、セリアの収納ケース自体が最終的には6つとなり、机の上がケースだけで埋まるという自体に…。
しかし、一番長く使っていた収納方法でした。
LaQ収納ケースは仕切り付きがおすすめ
いろいろ試した結果、我が家がたどり着いた答えは、
「細かく仕切られた収納ケース」でした。
実際の収納写真はこちら。

仕切りごとにある程度の色や種類を分けることで、
どこに何があるのか一目で分かります。
LaQ収納ケースを使うメリット
「欲しいパーツがすぐ見つかる」
やっぱり、これが一番大きなメリットです。
例えば恐竜を作るとき。
以前なら、
「白の四角がない」
「青のジョイントどこ?ないない見つからない!」
となっていました。
今は場所が決まっているので数秒で見つかります。
子ども自身が管理できる
収納場所が決まっているため、
子どもでも片付けやすくなります。
我が家では、ある程度の色やパーツで分けています。
結果として、親が片付ける回数がかなり減りました。
持ち運びしやすい
フタ付きなので、
* リビング
* ダイニング
* 子ども部屋
へそのまま移動できます。
祖母の家に遊びにいく時もそのまま持っていけるので、おばあちゃんに褒められて子どもも嬉しそうでした。
ケースを「縦」にしてもパーツが散らばないところが助かっています。
我が家のLaQ整理方法
現在はこんな分類にしています。

・四角パーツの赤やオレンジ(暖色系)
・四角パーツの青や水色(寒色系)
・四角パーツの白や黒(モノクロ系)
・三角パーツの暖色系
・三角パーツの寒色系
・三角パーツのモノクロ系
・ジョイントパーツは形だけを揃えて同じ枠に
上段:基本パーツ
(写真:上段。中段。左側)
* 白
* 黒
* グレー
などモノトーン系。
四角と三角パーツに仕切りを分けて入れています。
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(写真:上段中央。中段左から2番目)
* 赤
* オレンジ
* 黄色
* ピンク
などの暖色系。
四角と三角パーツに分けて入れています。
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(写真:上段右、中段右から2番目)
* 青
* 水色
* 緑
* 紫
などの寒色系。
同じように四角と三角パーツに分けて入れています。
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(写真:中段右側、下段)
ジョイントパーツは5種類程に分けられるので、
ここだけは色の管理はせず、形だけ揃えて入れています。
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特殊パーツは別管理

片付けるときに使う道具やタイヤなどの特殊パーツは別のセリアのケースに入れています。
あまり使う頻度も少ないので、我が家は別のケースで十分でした。
まとめ|LaQ収納はケース選びで快適さが変わる
LaQは長く遊べる最高の知育玩具です。
その一方で、
パーツが増えるほど収納問題は避けられません。
我が家では今回紹介した収納ケースを使うことで、
* 探し物の時間が減った
* 子どもが片付けやすくなった
* テーブルが散らからなくなった
* 製作に集中できる
というメリットがありました。
もし今、
* LaQ収納に困っている
* 子どもが片付けてくれない
* パーツ探しに時間がかかる
そんな悩みがあるなら、一度試してみる価値は十分あると思います。

